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絵といえば

常に音信不通状態を満喫する私。
正直、孤独に慣れすぎて孤独であり続けたいと願う
心まで孤独な人間なのかもしれない。

でも寂しがりやだと思うけど。

私は、一つのペンケースを持っている。
それは高校時代、絵の世界に飛び込もうとした
同級生の作品である。

私は、彼がなんとなくかいた絵にほれ込み
書いてくれと頼んだのである。
だから、プリングルスのハーフの缶に
A4の、しかも私が使用した後の紙で作成された
工作の品物である。
でも
いまだに持ち続けている。
高校を卒業して、大学も卒業して、
そして社会人をリタイヤして
バイトの生活をしていても
捨てられない絵。

たしか、彼は美術大を受けて落ちたと記憶している。
その後の進路については詳しくは知らない。

でも、この絵に私は幾度となく助けられてきた。
心の支えになり続けてくれた。

そんな絵をかける人はそうはいないと思う。
他の人からみたらガラクタに見えるかもしれない。
でも、私から見れば世界に一点の私だけに当てられた
美術品なのだ。しかも実用的な。

今日、そのペンケースを見て励まされて
そして、記載したほうが良いなと思って
書いてます。

南から北から 今の場所まで
ずいぶん 俺と旅をしてきたんだな。

不思議な縁だね
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