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本日は

本日、山寺に行ってまいりました。(以下誇張有り)
平日ということもあり、
いるのは家族連れと老人ばかりでしたが、
休日は・・・
同じ顔ぶれです。

ん~でも、良いところですよ。
松尾芭蕉好きな方や、風情、歴史が好きな方
お寺めぐりが大好きな方にぴったりのプレイス。

なにせ、下から登っていくと、
ありとあらゆるお寺があるので、
自分の体のことでも、恋愛でも、生死にかかわることでも
なんでもいいから、行けば、お参りができちゃうという。
(調べ切れてないですが・・・)

私が見たのは、水子に体の病が治るに、
輪廻転生が早くなる、ボケ防止、
まぁ、そのほかにも大量にお堂があったから
なにかかにかかなうでしょう。

本当の所は、願いかなっちゃいけないような
気がするんですけどね。

長い、かなり急な石段を一段一段登ることで
煩悩を無くしていくわけですから、

恋愛ごとは、良縁を求む位にしておくが吉です。

んで、ところところ、修行僧の方しか入ってはいけない所が
ありますので、絶対に入らないでください。
理由1、場所が穢れる。
理由2、死ぬ。

いや、ほんとに死にますから、ロッククライミング
の経験者くらいじゃないですかね。いけるのは

100年くらいまえは、まだいけたところも
岩が風化されるに従い、通行不可になってしまいました。

それでも昔は、修行僧がよく死んだ場所ということで
一般客の立ち入りはできません。

けっして入らないでください。
場所を汚さないでください。

っていくらかいても入っていく変な人がいるのがなぁ・・・

ちなみに奥の院までは、結構な距離で、
のぼりはまだいいけれど、
くだりが、ずっと同じ幅の石段を下り続け
若干の傾斜のある石段で
ひざががくがくと
もう、そりゃ大変ですよ。

あと、奥の院付近には手摺のない、本当に危険な場所も
あります。

以上の点を踏まえ、きっちりお参りしてください。


それと景色は最高によいですよ。
登山口付近の駐車場は、狭いのと、有料なので
そこを通りすぎて、芭蕉美術館の方の駐車場にとめます
そこからだと、対面にある山寺がよく見えるので
改めて高さを感じてください。
そこから、山を下り、そして登山し、
駐車場に戻ってきたら、
そこの美術館でもいいですし、
抹茶をいただいてもよいですし、
駐車場の分、お礼の気持ちで休憩していきましょう。
ここにとめて、最後に飲む抹茶は本当においしいです。

途中で食べる、力こんにゃくもおいしいですけれど

では

あと、最近も本は読んでますよ。
読まないと、物足りなく感じるので
書かないのは、それなりの理由があります。
判断はおまかせします。
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