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図書館より借りた本をすべて読破して
返却する前に記録しておこうかと。

「いかさま師」柳原慧
「アニマックス」山口雅也
「バールのようなもの」清水義範
「おまけのこ」畑中恵
「バルーン・タウンの手品師」松尾由美
の以上五冊です。
それと、図書館の本の入れ替え作業時であったため、
何冊か持ち帰り自由な本があったけれど
それは後日に読んで記入します。

んとどれから行きましょうか。
紹介した順の逆から行きましょう。
記入しながら積み上げたのでそんな理由で。

バルーンタウン、この本は図書館で、
セピア色の表紙と穏やかな女性の表情を見て、
恋愛小説のほのかなもので、私の好きな部類かと思い
借りた作品でございました。
ところが、
なんとこの小説、ミステリーでございました。
それも、妊婦だけが住む町の中のお話でございます。

SFミステリーって分類ですかね・・・?
人工子宮が普及し、自然妊娠が激減した未来で、
穏やかに暮らす人々の中で起こるさまざまなミステリーを
ってお話です。
SFっていっても、その設定だけですので、
ご安心してください。
また、血みどろの殺人などもないのでご安心ください。
ただし、最後のお話は別ですが。
読みやすくて、すらすらと、
そして、大昔読んだ作品であり、
すっかり忘れてました。
でも楽しく読めたので、重い小説の間にちょいと
読んでみてはいかがでしょう。

次は「おまけのこ」です。
これは、前に記述したかもしれないけれど
「ぬしさまへ」の続編ですね。
続編を借りたってことで作品の評価をしていただけると
うれしいです。
病弱若旦那(頭脳明晰)と妖怪たち、
また天才的な才能を持つ和菓子屋さん、
(別名江戸一、まずい菓子を作る職人)
の織り成す、時代ミステリー
妖怪が身近に、そして愛らしく思えること
間違いなしです。

「バールのようなもの」
コメディ小説???
私、この方の作品はどれもすきなので
あえてコメントを避けたいけれど
だめよね?

うんとね。
時々爆笑しながら読書してました。
以上。
部屋に居た母親が、爆笑する俺に気がつき
怪訝な顔してました。

アニマックス、この人の作品も好きなんですよね。
意外と近所の図書館(小さいけど)
品揃えは山椒のようにピリリとした作品を置いているんです。
ここですごす内に、好きになった作品や作家さんは
多いです。
大学の図書館より、こっちの司書さんのほうが
いいです。

最後、いかさま師
最近の小説が好きな人はどうぞ。
俺みたいな頭悪い人は、登場人物が5人以上でてくるときは
半分がシリーズを通して出てくるメンバーでないと
覚えられないので・・・
遺産をめぐる、人間関係。
なぞの犯罪者、
主人公に近づいてくるさまざまな人々、
そして、遺産に隠されたなぞ、
最後にあっといわせるプロセス。
なにからなにまで最近の小説で
面白い。
が、俺には難しかった。

んと、あとで違うことかくけれど、

ゲームリパブリック者のGENJIシリーズっておもろい?
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tag : 昨日の続き

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