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幻の名画について、続報・・・

十中八九、先に述べた作品である。
当時より、芸術作品にふれなくなったし、
背も伸びたし、いろいろなことも体験した。

だから、初見とは違った印象だったけど、
どうもカミーユ・ピサロの絵に強く惹かれ
その印象をもったまま、
アルフレッド・シスレーの名前を覚えていたらしい。
というのも、シスレーの絵は、
私を絵の中に引きずりこむような錯覚を与えるし、
どうも、その感想が、ピサロの絵と勘違いする原因に
なったようである。

どうやら、8年?10年くらいかな、の年月の間に
私の記憶が混じってしまったようである。

そして、ルノワールなのであるが、
それが、この二人の作品の中に存在しており、
四季の彩りの変化のように、二人の絵を
ひとつにするような役目をしていたようなのである。


と、いうわけで
まったくもって、お恥ずかしい話でした。

それで、山形美術館なのであるが、
展示物はすばらしいものがある。

おそらく、国内でも貴重な作品のある展示内容だと思う。

お疑いであるならば、いくつか有名どころを紹介。
私のような ど素人でも知っている画家を紹介いたします。

パブロ・ピカソ  ジャン=フランソワ・ミレー
エドゥワール・マネ  ポール・セザンヌ
ピエール=オーギュスト・ルノワール  シャガール
などなどである。

西洋画のコレクションは、豊富にそろっていると
いわざるをえない。

近所にもし、美大生がいるのなら、よだれものだと思う。

私のように美術に興味のない人間でさえ、
十分にたのしめたのだから、皆様も楽しめると思う。
では、では、
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comment

Secret

あたしも探してみたんだけど
無事に見つかってよかったっすね♪

記憶が曖昧になることなんてよくあるし
まして10年くらい前の記憶なんて
薄れていくのは当たり前だし。

でもペンギンちゃんが
絵に興味あるなんて意外かも!!

失礼な美術品には興味ありありです。
ルーブル美術館もブックマークしてござる。
人をどれだけ無骨な人間と見ていたのやら・・・
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