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本日は家の手伝いを・・・

といっても、家業のお手伝い。
なんでもキュウイフルーツを作るというので、
その棚作り。
48.6の単管使って、親父と一緒に
2mの柱六本と、その側面妻面などにパイプを這わせる。
といっても、パイプが錆びるのが嫌とのことで、
土壌に、コンクリートブロックを打ち込んで
その上に立たせるといったなかなか難しい内容。

わからない人のために説明すると、
単管(まっすぐな鉄の筒)をコンクリートブロックの
上にきれいに立たせるには、水平器を使って、
ブロック及び、パイプがすべて、
水平面に対し、垂直、または水平につくらなければ
いけないのです。
んで、パイプの接続も、きっちりと90度で
(直行クランプつかってますけど)
接続しなければいけないので、
作成中なんども、ゆがみを補正。

もともと、コンクリートブロックの上に
たたせているだけなので、
基点を固定できるわけもなく、
片方が押さえ、片方が接続しつつ、
または、両側で接続しつつ、水平器で測る
という、丁寧な仕事をして、
三時間がかりで完成。

きちんと、苗も植えてきたし、問題なしの出来でございます。
お金をもらって仕事している以上、
完璧なものを作るのは当たり前ですが、
パイプ腐ってもいいから、土に突き刺したかったよぉ~
ってのが本音でした。

ん~と、本日の読書は、
母親が借りてきたうちの一冊より、
「路地裏人情」という、数人の作者が書いた
時代小説。
詳しくは、明日書くとして、
(今、現物がないので、作者が調べられません。
 申し訳ありません。時代小説の短編集の
 シリーズ三冊目みたいでしたけど)
で、感想は、個人的に好きな分類が
時代小説でもだいぶ限定されているんだなぁと

たとえば、大阪、堺などの関西のお話よりも
江戸のお話のほうが好きであるし、
武士のお話よりも、平民の話が好きだし、
とかまぁまぁ、そんな感じだなと。

功名が辻は、続きが気になって全部読んだし、
上杉鷹山も好きだけれど、ん~とね、好きなジャンルは
市中の恋、人情話。

病気の父親の看病しながら、結婚も出来ず、
働きすぎて、行けず後家、でもその働く姿に
ほだされて、病気の親父ごと世話をしたいと、
これまた、貧乏だけど、人の良さと働き者の青年と
祝言をあげる。とか、もう最高のお話じゃないですか。

他にも、貧しいけれど、手に手をとって何年もまじめに
つつましく生きる、中年夫婦の話とか、
どこが面白いんだ、と聞かれそうだなw
その夫婦が、子供もできず、20年も経ってだ、
初めての贅沢が、やれおいしい和菓子だ、
花見だ、詣で参りだ、もう、泣かせるじゃない。
そして幸せそうじゃないか。いい話でしょ?

丁稚奉公から20年辛抱して、のれんわけとか、
働き者の将来有望な人間がだ、
惚れた人間と祝言あげるために、
奉公やめて、天秤担ぎになるとか、
いやぁ、もう、たまらん。

皆様にも是非、読んでいただきたい。
とまぁ、ここまでが明日の(覚えていれば)前ふりに
なります。

んで、今日は、役所に手続きに行ったり(保険証など)
まぁ、そんな日ということで、おやすみなさい
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