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面接いってきた

禁煙しようかと思っているが、
灰皿がもったいないので、
かわりに御香でも買おうかと思っています。

あなたの好みのかおりはなに?

面接会場は都会をつっきる!!

月曜日の面接にむけて・・・
本日は、ちょこちょこっとドライブ

面接は本社でおこなうとのことで
今日は所要時間をしらべに

っていうのも、本社の場所は県庁所在地の北側
私の町は南側にあるために
(しかも峠を越える)
所要時間は不明。
しかも、当日は出勤ラッシュにまきこまれることも
危惧して
リハーサル。
まずは、1時間20分でつく
しかし 当日は2時間くらいはかかると計算。
近道(二車線道路)と工事のしていない
大きな通りをいくことに決定し
その道もリハーサル。
しかし、一部小さな道を行くために若干の不安あり。

ん~まいった。
当日は面接時間を考えると
7時には家をでるか・・・


ついでに中古車を見てきて、
革靴を購入し
本日は終了

では 
おやすみなさいませ

月曜日に面接

月曜日に面接が決定致しました。
以上。


ってわけにもいかないので、ちょっと思い出したこと。
私の好きなゲームに「メタルマックス」シリーズがございます。
崩壊した未来で、迫りくるモンスターや自動殺戮マシーンに
人間が立ち向かっていくという、ゲームでござます。
なにが好きかって、自由度の高さと世界設定です。

モンスターに賞金をかけて、戦車でたたかうという。

世界設定が詳しく書かれてないことが、想像力で
残りをカバーしていくっていう。

うまく伝えられないけど。
こんな感じ。

人々が怪物におびえてまとまってなんとか暮らしてる。
食料や生活物資を輸送ルートを脅かすモンスターがいる。
みんなで賞金をモンスターハンターに渡す。
モンスターハンターが退治すると
BSコントローラーに記録がされる。
すると、そのモンスターハンターに賞金が分けられる。
時には、根絶やしにするためにキャンペーンをかけ
賞金額を増やす。

また、悪党だろうがなんだろうが、
トレーダーと呼ばれる交易商に手をだしてはいけない。

また、生きるのに精一杯な人たちに
公共交通手段の一つである、
橋などを修理することはできなく、
その通行を邪魔するものや、破壊したものには
高額の賞金がかけられる。
そのほか、怪物のむれのボス的なやつや、
人間でも悪事を重ねるやつには高額賞金がかけられる。

レンタルタンクは賞金の半分が自動的に
振り込まれるなどなど

想像するだけで面白い。

なんか書きたくなってきた。

ちなみに昔ネットで優勝な書き手さんが
執筆していた内容に多大な影響を受けております。


海沿いの町を自転車で

秋口を過ぎ、冬も近くなると海沿いの風は一変する。
それまでは、やさしさを伴っていた母親のような海が、
静かに、そして厳かに命を奪う死神のような存在になって、
私達に風を送りつづけるのだ。

私のいる場所は海辺の町だ。
どこにでもある、護岸工事によって、
そしてコンクリで固められた海沿いの堤防によって、
侵食の進んだ海水浴場の成れの果てだ。

一時の海水浴ブームで繁盛した漁業の町は、
いつのまにか潮風で錆びたトタン屋根の小屋の集まりに
なっている。

私は、この風景をみながら自転車で旅にでる。
毎日、毎日の日課になっている。
朝、まだ町が起きてない時間もあれば、
夜、町が寝静まった、海を間近に感じる時間もある。

なにを探すでもなく、ただ、自転車を漕いでいくのだ。
この時期の自転車は漕ぎ続けねばならない。
夜であれば、それは特にだ。
夜を切るように、海に取り付かれないように。

間違えないでほしい。
私は海になにか哀しい出来事があったわけではない。
この町で生まれ育ったわけでもない。
でも、私は、ここにいる。
そして、しばらくいなければならない。
砂漠を歩く旅人が水を欲するように、
航海士がライムジュースを欲するように。

時には思わぬ拾い物をするときがある。
かけがえのないものを失う時もある。
失うならかけがえのないものではないかもしれない。

私は昨日、朝日を拾った。

んで、昨日の読書の続き

昨日、読みましたのは、
大沢在昌の「帰ってきたアルバイト探偵(アイ)」
でございます。

大沢在昌氏の小説は大学時代に一冊だけ読んで、
ぜんぜん物足りなくて、読まないつもりだったのですが、
「不思議の国のアルバイト探偵(アイ)」
「女王陛下のアルバイト探偵(アイ)」と、
この題名に心を揺さぶられてしまい、
プライベートアイシリーズのみ、ここ一年で読み続け、
今回はこの作品でございました。

「新宿鮫」を読まないのもどうかと思いますが、
私はこのシリーズは大好きです。
なんか納得はいかないものの、
構成というか、なんというか、
どたばたと事態に巻き込まれ、
あれよあれよと、霧の中に立ち入り、
そして、解決に導く、
って当たり前だな。

いや、まぁ、その
作品の裏に隠された大人達の思惑は察することはできても、
事件の真相はまったくもってわからないという、
すばらしさ。
続きはどうなるんだ。
助かるのか!!って気にしながら読んでいくと
あっという間に、読破しちゃいます。

私は、ゆっくり読書するたちなのですが、
今回の作品は4時間ほどで読書いたしました。

そのうち、また読書するかも・・・
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